身の振り方に困ったら弁護士に相談するのがベター

2017/7/14

普通に働いて生活している人は、刑事事件につながるようなこととは、まったく無縁の世界だと思うかもしれません。
しかし、不幸にして思わぬ所で、相手を怪我させてしまい、逮捕されてしまうこともありえる話です。

例えば、仕事の帰りにお酒を飲み泥酔。何とか帰りの終電に間に合ったものの、隣の席に座っていた人と口論になり、喧嘩をしてしまいました。
不幸にも相手は全治3ヶ月。その場で、あなたは緊急逮捕されてしまいました。

しかし、あまりの泥酔で翌朝、意識が戻ると、勾留されていることが分かり焦ってしまいます。
家族にお詫びや説明もしなくてはと思うでしょうが、逮捕されてから72時間以内は接見禁止の状態にあります。
残された家族も不安になるし、あなた自身も見の振り方が分からず困るのではないでしょうか?

いくら酔った勢いの中での喧嘩と言っても傷害罪となると、厄介なことです。このような時は、弁護士に相談するといいでしょう。
接見禁止の間でも、弁護士との面会に制約はないからです。

自分の主張や弁明を支援してくれるのが、弁護士の役目です。意識の薄い中でのトラブルであっても、可能な限り不利な状況から助け出してくれます。

裁判ともなると、勾留から家族との面会禁止が長引く可能性だってありえます。しかし、弁護士の力を信じて、全てのことを伝えて、自分の立場を理解してもらうことが大事です。