窃盗で逮捕された時、72時間は接見できない

2017/7/14

スーパーへ買い物に出かけたときに、お金を節約しようと思って、買い物かごに入れずに持参した鞄の中に入れました。カメラが回っていることは知りませんでしたが、そのまま出口を出てしばらく歩いていたところ、万引きジーメンに呼び止められました。

しばらくの間、話し合いが続きましたが、鞄の中から窃盗品が出てきたことで、警察を呼ばれました。パトカーに乗って警察署で事情聴取があり、最終的には逮捕になりました。

そこから聞く言葉は、犯罪用語が多く、たとえば初犯です。初犯というのはこれまで逮捕の経験がなく、初めての場合で、罪が幾分軽くなるようでした。
罪が軽くなるといっても、逮捕までの事情聴取から留置場に留置されている時点である程度罪を償っているようなもので、出たい、それだけです。

同じく留置場にいる人たちが言うには、刑務所はもっとおどろおどろしいところのようです。彼女たちは初犯ではなく、前科があるようです。
留置場の時点でおどろおどろしいわけですが、それにもましてとはどういうことでしょう。
少なくとも、スーパーでの食品の窃盗で、刑務所にまではならないはずなのです。

逮捕からしばらくの間、留置内で寝泊まりする事になり、1日中とくに何もしていませんが、会話だけはしていました。

それも犯罪や釈放などの話題だけで、1日中そんな会話が続くのが不思議なものです。
差し入れとして、何かが支給されていて、カードゲームをしたり、本を読むことも出来ました。食事も支給され、風呂にも入りました。

すでに留置場内に居た人たちの中には恋人と接見している人がいました。手紙のやりとりをしているようです。

そんなこんなで接見希望をしていたのですが、留置から72時間以内は、接見ができないらしく、非常に困りました。