接見禁止の処置を取られても弁護士なら面会できる

2017/7/14

自分が予期せぬ逮捕という場面が身近な所でもあるかもしれません。

後から振り返ってみると、誤認逮捕というケースも否定することができないのですが、刑事ドラマであるように、間違えられて逮捕されることがあります。

中には、歓楽街を歩いている時に、見知らぬ外国人に白い粉の入っている袋をスーツのポケットに入れられて、覚せい剤所所持で拘束されたりと、対岸の火事では済まされないリスクが自分の周りにかなりあるものです。
それがいくら自分のみに覚えのないことでも、身に降り掛かることが、ゼロとは言えません。

弁明もしたいし、家族にあって詳しく状況を伝えなければと思うことでしょう。
しかし、拘留中に警察や裁判所が接見禁止の手続きをしてしまったなら、家族はおろか、知人、友人にも会えることができません。手紙のやり取りも禁止されるのです。

この時に頼るのは弁護士です。彼らであれば、接見禁止の状態であっても、その制約がありません。しかも、面会する時間にも制限がないのです。
したがって、このような場面に合った時は慌てず落ち着いて、弁護士と相談することを思い出して欲しいのです。

自分が何故、このような状況に陥ってしまったのか、そして、真実はどうなのか?自分に不利になることや困った状況になることも心配せずに全てを弁護士に相談して下さい。それが最善の道なのです。