痴漢冤罪で逮捕された同僚。弁護士に相談した結果…

2017/8/03

通勤電車の中で、痴漢行為で逮捕された同僚。捕まったのは、朝の満員の通勤電車の中でした。

この沿線は痴漢が横行する所で、よく誤認逮捕もありそうな電車です。同僚はこの電車で通勤途中に捕まったのです。
本人は、そんな身の覚えのないことで、捕まったことに異を唱えたのですが、全く聞き入れられませんでした。

彼は日頃の勤務態度はとても真面目ですし、結婚しており、奥さんとも仲の良いカップルです。
このような痴漢行為も普段から「最低の男がやる行動だ。」と蔑視する程の潔癖症の性格だったことは、普段から接している我々がよく知っていたことなのです。

しかし、痴漢行為で捕まると、ほぼ間違いなく有罪になるという話を聞きます。
鉄道会社の事務所に連れて行かれる前に立ち去るべきだったのですが、真っ直ぐな性格が災いしたのか、間違いであることは認められずにそのまま逮捕となってしまったのです。

取調中の家族の方々が、会おうにも接見禁止の状態でした。どうしようもなく弁護士の人に相談をしたのです。勾留は数日間に及んだのですが、弁護士の協力もあり、疑いが晴れたのです。

奇跡的な結果のようですが、電車内で騒いだ女子高生の軽い気持ちによる冗談だったことが分かったからでした。
どうも、この女子学生は痴漢で騒ぐことが有名らしく、警察から厳しくお灸を据えられたそうです。